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靴下のやぶれた場所で毒出しされた場所がわかる!冷えとりとめんげんのお話。


冷えとり めんげん

冷えとりでよく言われるめんげんとは、もともと東洋医学における好転反応のことで、漢方や鍼で使われている瞑眩反応のことです。
冷えとりでは、好転反応や毒出しと呼ばれることも多いですね。
この『めんげん』、発熱やだるさ、湿疹やお腹の調子を壊したりと、溜まった体の中の悪いものと、それを排出してくれている場所によって、症状や出る箇所もそれぞれ。
その中でも今回は、冷えとり靴下に開く穴の箇所でわかる、毒素が排出されている内臓をご紹介します。冷えとり靴下の重ねばきを続けていると、摩擦を受けていないはずの場所が破れたりすることも多く、冷えとりの効果を実感します。効果が確認でき、どこに毒素が溜まっているのかわかると、生活で気をつけるべきポイントが見えてきたり、冷えとりを続けるモチベーションにもなりますよね。

毒素が排出されてた内臓はどこ?

めんげん

足の甲:消化器系
くるぶし:腎臓
親指(外側):消化器系・脾臓
親指(内側):肝臓
人差し指:肺・大腸
中指:心臓・小腸
薬指:肝臓・胆のう
小指:腎臓・膀胱・生殖器
足裏(指の付け根から土踏まずまで):腎臓
かかと:腎臓・膀胱・生殖器

めんげんでの穴の開き方の特徴は、引っ掛けたようなものではなく溶けたような破れ方です。
いかがですか?穴の開いた靴下がありましたら、ぜひ確認してみてください!
なんだか不調だけど、どこが悪いのか。。。とお悩みの方の、気付きのきっかけになるかもしれません。

やぶれ方や頻度は人によって異なります

冷えとり靴下の穴こうしてご紹介しましたが、もちろん全く穴があかない方もいらっしゃいます。そういったかたは、体調の変化に現れている場合もありますから、穴があかないからといって心配しなくても大丈夫です。その反対に、頻繁に穴が開くと言う方も、体の毒素がしっかり排出されると穴が開きにくくなったりもしますから、どちらの場合もマイペースに続けることが大切です。

めんげんが出たときは

冷えとり靴下

人の体には、免疫力といって不要なものや体に悪いものを排出する力があります。これは、東洋医学でも西洋医学でも同じ。風邪で発熱するのはウイルスと闘うためですし、鼻水や咳は体の外に排出するため。たとえば、胃腸炎などに掛かった時も、内科を受診すると『しっかり水分を取れて脱水を起こさないようであれば、菌を出すために下痢止めは飲まないほうがいい』と言われることもありますよね。もちろん吐き戻しがあって水分を取れなければ、脱水の恐れがあり、それが重症化すると命に関わるため下痢止めや吐気止めが必要になることもあります。

めんげんが出た時も同じです。靴下の穴や軽い湿疹程度ならしっかり出し切ってあげることが大切ですが、そのめんげんによって生活に支障をきたしたり、自身にストレスが溜まってしまっては本末転倒。
冷えとりにも様々な考え方がありますが、自分の身体と心に合ったカタチでで取り入れ、続けていくことが、毎日を健やかに過ごすために一番大切なことです。
以前より素敵で健やかな毎日が過ごせる様、冷えとりを楽しんで続けてください。

冷えとり靴下くらしきぬ

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