くらしきぬは絹とウールの重ね履き

くらしきぬの冷えとり靴下は
“絹”と“ウール"の重ねばきを
お薦めしています


なんでウールで冷えとり?

冷えとり健康法で一般的なのは絹と綿の靴下の重ね履きですが
わたしたちは絹とウールの冷えとり靴下をお薦めしています。

理由は簡単です。
とにかくウールは温かいということです。

くらしきぬのスタッフが数えきれないほどの様々な冷えとり靴下を履きくらべた結果
ウール以外に納得できるような素材と出会うことはできませんでした。

綿の靴下よりは値段は高いのですが、ウールは足を優しく温めてくれます。
この温かさは一度履くと忘れることができません。

ウールって冷えとりに向いてる素材?

ウールは綿の二倍以上湿気を吸い取ってくれます。
羊毛はケラチンと言うたんぱく質でできていて、うろこ状の表皮部分と皮質部分から成り立ち
うろこ部分が繊維を保護しています。

また、その表面は水をはじく性質があり、皮質部分には吸湿性があります。そのため、
ウールが汗などの水分を吸湿しても、肌に触れる部分はベタベタせずに快適に過ごせるのです。

もちろん綿も水分を吸収するのですが、繊維全体で水分を吸収するので、表面が湿った感触になり
その湿気が冷たい感じがしてしまいます。

せっかく半身浴などで温めた足を、冷えとり靴下で逆に冷やしてしまうことがないように、
くらしきぬではウールの5本指靴下をはじめ、ウールの先丸靴下などをおすすめしています。

くらしきぬのウールの先丸靴下は薄くて暖かくてかさばらないすぐれモノ!
4枚以上の重ね履きの方に好評いただいております。是非ともお試しくださいませ。

商品B-04
くらしきぬ ウールの先丸靴下

商品B-04
くらしきぬのウールカバーソックス