冷えとりとしもやけについて。by冷えとりガールズ

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この季節、しもやけの悩みの声をたくさん頂いております。
お子様がなってしまったり、ご自身がなられても辛いですね。

冷えとりでしもやけが治りますか?との問い合わせをここ数日多数頂きました。
治療方法ではないので「治ります!」と断言することは出来ませんが、緩和や予防は出来ると思います。

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まず初めに、しもやけについて…

しもやけは、寒さのために血行が悪くなり生じる炎症のことであり、など血管が細い四肢末端に発症しやすい。また、肌が外気に露出している先や耳たぶもしもやけになりやすい部位である。よく「ジンジン」と形容される感覚を起こしやすく、むず痒い、痛い、熱いなどと表現されることもある。に発症した場合は、患部が硬く膨れ上がる場合もある。患部を暖めると疼痛痒みが強く感じられる事が多い。童謡たきび』にも歌われている、の季節病である。

しもやけの状態で肌が乾燥すると、皮膚の角質層の厚い部分に亀裂(皹裂)が生じ、内部が赤く見えたり出血したりする。これをひび、また程度の甚だしいものをあかぎれと呼ぶ。用字はともに皹、皸、胼。しもやけの状態で肌が乾燥すると、皮膚の角質層の厚い部分に亀裂(皹裂)が生じ、内部が赤く見えたり出血したりする。これをひび、また程度の甚だしいものをあかぎれと呼ぶ。用字はともに皹、皸、胼。

体質遺伝も関係するが、しもやけになる大きな要因は一日の気温差と、皮膚表面の温度だといわれている。総じて、気温が5℃前後で昼夜の気温差が大きい時期にしもやけになりやすい。また、手足の周辺の湿度が高かったり、皮膚(特に手足)を濡れたまま放って置くと気化熱により皮膚の表面温度が下がり、しもやけになりやすい。そのため、日頃から体(特に手足の指先や、指と指の間)が濡れたら、なるべく早く、しっかりと拭き取り、は乾燥させ、手袋靴下が濡れた場合は早く取り替える事が予防に効果的である。また、先が細い靴や、ヒールが高いを履いていると、足の指先が圧迫されて血行不良になり、これもまたしもやけになりやすい。

wikipediaより引用

 

簡単になぜしもやけになるのか、を整理してみると、、、

(1)昼夜の気温差
(2)冷え
(3)血行不良

と、いうことですね。
では、そこから対策を…

まず(1)については、気温は変えられないので、出来ることから。

(2)の冷えについてですが、冷えからしもやけが出来てしまうことが多いようですね。
まずは冷えないように気を付けることが大切です。
冷えてしまったなら、半身浴や足浴で温めることですね。
(全身の血のめぐりがよくなり、足だけでなく全身が温もります)
半身浴や足浴で温まった足はぬくもりが続くよう、冷えとり靴下でふんわり包みたいですね。
注意したい点は、せっかく冷えとりをして足元を温めていても、足から出た汗が残っていたりすると、
濡れている部分から冷えてしまいます。
その冷えた部分から新たにしもやけになる場合も…
そうならないように、足元はいつも通気性よく乾いた状態で温めるよう、気を付けたいですね。
(絹→ウールの重ねばきだと絹が放出した水分をウールの通気性や速乾性でサラサラに保ちます)

(3)の血行不良ですが、、、
もし冷えとりをされていても、重ねばきされている靴下がきつければ血行不良になって足が冷えてしまいます。
血行不良を起こさないように、温めることが大切です。
くらしきぬの冷えとり靴下は締め付け感がないよう、ゆる~く編まれておりますが、もし締め付け感を感じられた場合には
すぐに着用をお止めくださいませ。

もちろん、体質等で当てはまらない方もいらっしゃることをご了承くださいませ。

冷えとり靴下で、少しでもしもやけの緩和や予防が出来ますように…

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