どうなってる?世界の冷え対策!(vol.3:アメリカ)

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世界の冷え対策第三弾!
日本からは何かと繋がりのある国、アメリカをご紹介します。

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・アメリカ編

以前にもお話ししましたが、欧米には日本でいう「冷え性」の概念がほとんどありません。
特にアメリカでは「体を冷やす」=「良くないこと」という認識があまりないように感じます。
マイナスのイメージの「体を冷やしてしまう」という「冷え」の単語そのものが英語には見当たりません。
「体を冷やす」=「クールダウン」=「暑い夏、どうやって体を冷やすか」というように、あくまでプラスのこととして扱われている内容がほとんどです。

確かに、アメリカでは夏場、冷房でキンキンに冷えたカフェやスーパーでも、裸足にサンダル、おヘソを出した妊婦さん(!)は珍しくないのだそう。
もちろん、これらは感覚や認識の違い、生まれ育った環境も大きく影響しているのでしょうね。

では、寒い地域に住んでいるアメリカ人はどうやって冷え対策をしているの?
とっても気になる部分です。

意外と耳にするのが、アメリカ人ならではのコーヒー。
でも、ただのコーヒーではなく、コーヒーにウィスキーを入れて飲むというのです!
もちろん、コップ1杯分のウィスキーなんてことではなく、コーヒーにいれるウィスキーは小さじ1杯だけ。
これだけでも、身体がすごく温まるそうです!

アルコールがうまく活用されているようですね~

実はハワイにもくらしきぬの商品を使って下さる方がいらっしゃるんです。
わざわざ日本に帰国した折に買って下さっていることを知り、スタッフ一同大変嬉しく思っております!
アメリカ本土にも進出するのも時間の問題ですかね…(笑)

◇ハワイにも渡った冷えとり靴下くらしきぬ◇

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