冷え性と運動について

女性に多いと言われる、冷え性。
気温がそれほど低いわけでもないのに、手先や足先が冷たいということは、
誰にでもあることだと思っていました。

私も20代、30代と、冷え性の症状がありました。
厚着をしても、芯のほうが冷えているような感じで、夜も寝つきが悪かったり…。

ですが、40代になって運動を習慣にするようになってから、
冷え性に悩まされなくなったのです。

以前は、たとえ他の人が寒くない室内温度でも、一人だけ「寒い!」と
感じてしまうことがありましたが、運動するようになってから、
そういうことがなくなりました。

運動といっても、20分程度のウォーキングと、30分程度のサーキットトレーニング
(マシントレーニングと有酸素運動をとりいれたエクササイズ)を、
週に1~2回というものです。それほどきつい運動はしていません。
ですが、筋肉には熱を発する力があるので、筋肉がついてくると冷え性が
改善するのだそうです。

往々にして、年齢を重ねると冷え性になるというのは、
筋肉が減少してしまうことも関係しているのでしょう。
冷えるということは、血のめぐりが悪いということですから、
運動することで血流がよくなることは、確かです。
おかげで今では冷え性もなくなり、体の調子もとても良いです。

やっぱり運動って、大切ですね。

冷え性対策は冷えとり靴下で