お尻の冷えにご用心!生活に取り入れたお尻の冷え対策

しっかり冷え対策しているはずなのに、お手洗いに行った際などふと自分のお尻に触れた時に、「冷たい」と気づく方も多いのではないでしょうか。
「特に気にしたことがない」という方も、ぜひ一度、お尻に手を当ててみてください。
お尻から太ももにかけて、冷たくなっていませんか?

お尻が冷える原因

お尻冷え

お尻の冷えの原因はいくつか考えられます。
まずは、お尻の筋肉量が少ないこと。もともと脂肪は冷えやすく、冷えている箇所に脂肪がつきやすいとされているので冷えの悪循環に陥っている可能性があります。

また、オフィスワークなどで長時間座った姿勢でいると、お尻の血流が圧迫されて巡りが悪くなってしまうことも挙げられます。
座ったままで運動量も下がるため身体全体の巡りが悪くなり、足元は靴下などで改善しても、一番圧迫されるお尻が内側から冷えてしまう場合があるのです。

そのほかにも、内臓が冷えてしまっていることが原因ともいわれています。
特に女性は子宮や卵巣など、冷えが不調に直結してしまう臓器がお腹やお尻周りにあるため、昔からお腹やお尻を冷やしてはいけない!といわれているのです。

お尻の冷えに効果的な運動

筋肉量の少なさで冷えてしまっている場合はやはり運動が一番効果的です。
うつ伏せになって足を伸ばしたまま上に上げるエクササイズや、足からお尻までしっかりとマッサージすることでも血流が良くなります。

クッションを活用して

クッション 椅子

オフィスでの仕事中には、なるべくおしりを圧迫しないよう柔らかいクッションや座布団などを使用するのも効果的です。
休み時間は座ったままではなく、こまめに席を立って動くことも心がけたいですね。

半身浴で冷え対策

お風呂

お風呂ではしっかりと時間をかけて半身浴をして、身体の芯からあたためることが大切です。
もちろん、上がった後はしっかり重ねばきをして足元を保温してくださいね。

常にあたたかさを保つことが大切

はらぱん

腹巻とカバーパンツが一体になったはらぱんなら、お腹から太腿までを包みこんで、
冷えやすいお腹やお尻周りを優しくあたためることができます。

最近よく知られるようになったふんどしパンツもおすすめです。鼠径部を締め付けないので、お尻周りの血流を妨げません。

お尻冷えは女性の大敵!

お尻の冷えは生理痛や便秘などの不調から、ホルモンバランスの崩れで肥満や不妊の原因になるともいわれています。
そのままにしておくと身体に冷えを溜め込んでしまうことにもなりかねません!
気にしたことがなかった方も、気づいていたけどそのままだった方も…今日から冷え対策を始めませんか?

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