注目の記事

気を付けておきたい|40代の女性から直面する体調不良


年代別、気になる体のお話。今回は40代について考えてみます。
弊社の40代スタッフの普段から気になっている体の不調について聞きました。

頭痛、むくみ、動悸、めまい、疲れがとれない、すぐ胃もたれする、目の疲れ、髪にツヤがなくなる、
イライラしたり、落ち込みやすくなるなど、20代、30代とはまた違った回答でした。
40代後半からはじまるといわれる更年期障害…特徴といわれる不調が現れる結果となりました。


冷えとりでは、婦人科系の疾患があると更年期障害が出やすいといわれています。
生理も毒だしの一つと考えられ、毎月体から毒を出していたのに閉経に伴い、
毒が出なくなることで体に大きな変化が現れます。

普段からしっかり冷えとりをしていると、毒出しができているので
更年期を楽に過ごせることが期待されます。

更年期障害のひとつに、ホットフラッシュという症状があります。
ホットフラッシュは一見冷えとは無関係のようですが、
毛細血管が発達している上半身に症状が出やすいため、血液が上半身に集まり下半身は血流不足で冷えた状態に。
これを〝冷えのぼせ”といい、血液を全身に行き渡らせることが重要になります。

そして、汗をかいた時に体を冷やさないよう、下着や衣服の素材などにも工夫が必要です。

おすすめは“シルク”を使用した肌着です。
シルクは人間の皮膚に近いたんぱく質からできている天然繊維。
保湿性・吸湿性・放湿性にも優れ、汗を吸ってもベタっと貼り付くことがなく
一年中快適に過ごすことができるのです。

体に冷えをため込まないためにできること

・適度な運動(熱を作り出す筋肉をつくるために)

・入浴(半身浴、体の芯まで温める)

さらに、靴下の重ね履きとはらぱんを着用することで
あたためた体の深部体温を上げ保つことができます。

・基本の4足セット

シルクとウールの靴下を交互に重ねて履いていただく、
冷えとりが初めての方にも取り入れやすい基本のセットです。

詳しくはこちら

・はらぱん

肌に触れる内側がシルク、外側がウールで編み立てていますので
温かいのに蒸れることなく快適な履き心地です。

詳しくはこちら

※「はらぱん」は、くらしきぬの登録商標です。

 

冷えとり靴下くらしきぬ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. 便秘の原因に冷えが関係している!?冷えを改善して便秘もスッキリ!!

  2. おうちでカンタン!足元から健康に<足湯のキホン>

  3. osono

    わたしの冷えとりスタイルNo.2 おそのの場合

  4. 親子

    気を付けておきたい|あてはまりませんか?30代女性の気になる体調不良

  5. シルクの優しさ

    今話題の冷えとり靴下って?健康や美容にもおすすめ!冷えとりのすすめ

  6. 生姜だけじゃない〜体を温める食材たち【野菜編】

  7. 冷え体質は痩せにくい?温めて痩せ体質になるには腹巻が効果的!

  8. 半身浴

    正しい方法で半身浴できていますか?

  9. 花冷えの季節から初夏のUV対策まで。スタッフいちおし冷えとりコーデ

PAGE TOP