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シルクインナーの新定番、[絹がさね]のある暮らし


こんにちは、くらしきぬです。

昨年の春に発売し、冷えとり靴下はらぱんに継いで
くらしきぬの定番アイテムになる勢いの、大人気[絹がさね]シルク&ウールインナーシリーズ

ただ、お客様の中には、はらぱんとどう違うの?と感じられている方がいらっしゃったり
どんな時に履くのがいいの?というお声もちらほらいただきます。

少しでも参考になればと、今回はこの[絹がさね]インナー
スタッフがどんな風に着用しているのか一部ご紹介したいと思います!

 

—スタッフYの場合—

愛用しているのは一分丈ショーツです。

内股のクロッチ部分は2重構造で、
もちろんショーツとして快適に着用出来るんですが
身頃シルク100%の、[淡雪] シルク / ショーツ を着用した上からカバーパンツとして穿いています。
重ね履きしている理由を正直に言ってしまうと…長持ちさせたいから。
安価なものではないので大切に着用したいんです…。


寒いときは、厚手でぬくもり十分なはらぱんを更に重ねています。
軽く優しい生地なのでもたつきも気になりませんよ。

 

—スタッフMの場合—

タンクトップレギンスで冷えとりファッションを楽しんでいます。

タンクトップはVネックで顔まわりもすっきりと見える気がするんです。
トップスを着ると見えなくなってはしまうのですが、お気に入りの首ぐりです。

丈が長めで裾がメローのレギンスは、ロングスカートからちらりと覗かせて着用しています。
重ね履きで足をしっかり温めるのが冷えとりの基本ですが、こんなコーディネートも楽しんでいます。

あとはスキニーパンツを履くときにも重宝してます。
はらぱんロングだと、ぴたぴたになりすぎてしまったり、
もたついたりもしてしまうのですが、絹がさねレギンスだとそんなこともなく
細身のパンツの下にも快適に着用していただけますよ。

 

—スタッフFの場合—

ちょっと贅沢なんですが、八分袖インナーレギンスをパジャマとして着ています。

縫い代が肌にあたらない縫製なのでストレスフリー。
リラックスタイムにもおすすめなんです。
そしてレギンスの股上は深めで安心感◎。
寝ているときにお腹が出ているなんてこともありません。

そしてわたしは、本当は良くないのですが…ネットに入れてお洒落着洗い。

首ぐりが少し伸びてしまっているのはそれが理由。
皆さんは是非手洗いしてあげてくださいね。
生地の変化はというと、3か月間ほぼ毎日着て、洗濯機での洗濯を繰り返して…こんな感じです。

凹凸感が出て、ふんわりとした味わいのある風合いになりました。
まるで服を育てているようでもあって、新品よりもわたしは好きな生地感です。

 

…というわけで、三者三様の絹がさねライフをご紹介させていただきました。
ひとりひとりに合った着方で、これからの体調を崩しがちな季節の変わり目をすこやかに乗り切りってくださいね。

くらしきぬ[絹がさね]シルク&ウールインナーシリーズはこちらから

 

冷えとり靴下くらしきぬ

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