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体の不調はむくみから?実は多い夏のむくみ改善法とは


むくみとは?

血液中の水分が必要以上に血管の外にしみ出し、皮膚と皮下組織内に溜まる状態のこと。

今年はスーパー猛暑といわれるほどの暑さ、ついつい冷たいものに手を伸ばしてしまいがち。
冷房で外側から冷たく、そして食べ物飲み物で体の中から冷たく・・・
夏はむくみの原因となるものがたくさんあります。

そして、女性は筋肉量が少ないためむくみが起きやすい傾向にあります。
月経や更年期障害、妊娠高血圧症候群など女性とむくみは密接な関係があるようです。

むくみが良くないとわかっていても、時間のかかるケアを毎日続けるのは大変です。
日々の予防や対策に、取り入れやすいものをご紹介します。


ストレッチ

長時間座っていたり、ずっと同じ姿勢をとっていた場合などに脚のむくみを感じることがあります。
重力により下半身がむくみやすくなるので、お昼休みや休憩中などちょっとした合間に足首を
まわしたり、ふくらはぎを下から上に軽くマッサージするだけでも効果があります。

<ツボ押しもオススメ>
・三陰交 内側くるぶしから上に指4本分
・足の三里 ひざのお皿のすぐ下、外側のくぼみに人さし指をおき、指4本そろえて小指があたっているところ
・ゴルフボールなどでコロコロと足の裏をマッサージ


食べ物

むくみに効果的な成分、カリウムとサポニン。
カリウムは、アボカドやバナナ、海藻、トマトなどに含まれます。
体内の塩分と水分の量を調節する働きがあり、塩分を体外に排出するサポートをしてくれます。
サポニンは、利尿作用があるため、余分な水分を体外に排出してくれます。
スイカやキュウリなどに多く含まれます。意識して摂取するようにしたいですね。

ファストフードやインスタント食品など塩分の多い物は控え、バランスの良い食事を心がけましょう。


水分のとりかた

水分の取りすぎもむくみの原因となりますが、水分不足でもむくみに繋がるといわれています。
水分不足になると、体が危険と判断し、水分の排出を減らそうとするため余分な水分を溜め込みやすくなりむくみが生じます。

<正しい水分補給のポイント>
・こまめな水分補給
・常温もしくは温かい飲み物を摂取する
・カフェイン飲料やアルコールは避ける


入浴

入浴し、温まることで血管が広がり血行が良くなります。
そして、適度な水圧がリンパを流す効果も。
その際、湯船の中で足の指を開いたり閉じたり、軽いストレッチをするとむくみ改善の効果がUPします。

忙しくて時間がないときなど、湯船につかるのが面倒くさいなんて日ありませんか?
そんなときは、簡単洗面器足湯がおすすめ!
洗面器にお湯を張って足を浸け、足湯をしながら体や髪を洗ってみてください。
これだけでもかなり温まりますよ。


冷えとり

くらしきぬ/シルク&ウール マルチウォーマー

暑い季節、つい疎かになりがちな冷えとり。
夏は冷房環境などで手足の冷えを感じやすく、ちょっとした違いで体の冷え方に差がでることも。
レッグウォーマーとしてもアームカバーとしても使えるマルチウォーマー。
日常に取り入れやすい冷えとりから始めてみませんか?

むくみは慢性化してしまう可能性があります。
その日のうちに解消して、スッキリとした翌朝を迎えたいですね。

冷えとり靴下くらしきぬ

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