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夏の冷えとり。暑さを乗りきる3つのポイント


夏の冷えとり

暑い日が続くと、ついつい重ねばきの枚数も少なくなり、素足で出かける日も増えてきたり…
とはいえ、不調が増えたり足元のエアコン冷えも気になりますよね。
暑い夏に快適に冷えとりをして、すこやかに夏を乗りきるためのポイントをご紹介いたします。

1、頭寒足熱を心がける

上半身と下半身の温度差、それが『冷えとり』の冷えです。
臓器が集まる上半身は熱を持ちやすく、反対に下半身は巡りが滞りやすいために冷えがち。
さらに夏場は体を冷やそうとする機会が多いため、この温度差がさらに大きくなります。
そんな夏に、快適に冷えとりをするために大切なのが首や手首など上半身を冷やしてあげること。
上半身を涼しく保つことができれば、下半身の温もりをより心地よく感じ、重ねばきで快適に過ごせるのです。
最近では簡易的に首筋や手首に巻くことのできる棒タオル状のものがよく販売されていますし、
肌がデリケートであったり、天然繊維にこだわりのある方はコットンやシルクのタオルを濡らして巻きつけるのもおすすめです。

シルク×オーガニックコットン タオルシリーズ

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2、快適な肌着を身につける

夏は汗をとてもよくかきます。
暑いとついつい肌着を身につけずTシャツ1枚で過ごしたくなりますが
しっかりと汗を吸い取ってくれる、肌触りの快適な肌着を身につけることで嫌な汗冷えや不快な服の張り付きを防ぐことができます。
また、肌着の素材にシルクを選ぶことで冷えとりをしっかりと取り入れることができるのです。

[絹がさね]シルク&ウール/インナー

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 3、素材を選んだ重ね履き

冷えとりを長く続けていると季節に関わらず同じ素材の靴下を多く重ねばきするようになります。
しかし、冷えとりを始めて最初の夏を迎える冷えとり初心者さんには、夏の重ねばきがハードルが高いのも事実。
そんな時には思い切って、靴下の素材選びを変えたり重ねばきの枚数を少なくしたりしてみるのもひとつの手です。
冷えとりで一番大切なのは、続けること。体質や体調、感じ方は人によって千差万別。
冷えとりは心穏やかに、健やかに過ごすためのものですから、
不快だったり続けられないほど辛かったりしては本末転倒です。
自分らしく続けられる冷えとりのかたちを探してください。

すっきりウール  | カバーソックス

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冷えとりで健やかに夏を乗り切るためのポイントを3つお伝えしました。
せっかく自分のために始めた冷えとり。
夏の間も自分らしく、心地よく続けて、より快適で健やかな日々を過ごしてくださいね。

冷えとり靴下くらしきぬ

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