くらしきぬのこだわりが詰まった、絹の5本指靴下

冷えとり靴下 1枚目 絹(シルク)5本指ソックス

二人目の妊娠をきっかけに冷えとりに出合ったママ友たち。
すっかり冷えとりの心地よさに心奪われ、日々靴下の重ね履きをしていく中で、
日常的に冷えとり靴下の話をするようになりました。
そして、「自分たちのこだわりを詰め込んだ理想の靴下を作りたい!」と思い立ったのがくらしきぬのはじまりです。

こだわりの靴下を作る上でどうしても譲れなかったポイント。
それは、靴下の履き心地・長さ・素材の良さでした。

こだわりをかたちにするために工場の方に何度もサンプルを作っていただき、
時間をかけて今のくらしきぬの靴下が出来上がりました。

その中でも特にこだわったくらしきぬの原点ともいえる、シルクの5本指靴下をご紹介いたします。


1.シルクが肌に触れる面を増やすために、長さにこだわりました。

長い 絹5本指靴下

くらしきぬができる前、スタッフが重ね履きしていた絹5本指靴下は、つま先からかかとまでの長さが約28cmでした。
靴下の重ね履きを続けるうちに、シルクが肌に触れる面をもっと増やしたいと思うようになりました。その結果誕生したくらしきぬの絹5本指靴下はなんと全長46cm!
伸ばして履くと、女性の場合すねの真ん中あたりまで届きます。
ふくらはぎまでしっかり長さがあると、ぬくもりや包みこまれている安心感が違います。

 

2.上質でなめらかな絹糸を使用しています

くらしきぬのシルクの靴下は、非常に細い絹糸を使用しています。
そのため、とてもなめらかでしっとりとした肌触りに仕上がりました。
ゆとりを持って編みたてられ、足の形に優しく馴染むので、靴下を重ね履きしたときのごわつきやずれなどの不快感を感じにくくなっています。
肌に吸い付くような優しいシルクの感触を、是非ご体感ください。

上質なシルク糸

 

3.重ね履きをしてもストレスのないよう、履き心地も工夫。

締め付けのない履き心地

重ね履きをしていて気になるのが、ゴムの締め付け感。
せっかくの靴下の重ね履きがストレスになると良くありませんので、重ね履きをしたときの締め付けを軽減することを一番に大切にしました。
しかし、“締め付けなさ”を追求しすぎると、今度はずれやすくなりそれもまたストレスに…。ほどよい履き心地をキープしつつ、足元を常に温かく保てるよう、糸の太さから重ねたときの長さ、ゴムの入れ方など小さな工夫を施しています。
そして、2枚目以降に重ねる靴下はどれもゴム部分が重ならないよう、丈を微妙に調整しています。
かかとのないデザインですので、個人の足のサイズによってかかとの位置が決まります。重ね履きに適したデザインです。

 

4.その他のインナー靴下も同様のこだわりがあります。

くらしきぬの靴下は、1枚目に履くシルク5本指靴下だけでなく、その後に重ねる靴下すべてにこだわって作っています。
冷えとりを実践する上で大切なのは、いつも自然体で体が心地良い状態でいること。
くらしきぬの靴下で、皆様の毎日の冷えとりがより心地よいものになりますよう、スタッフ一同願っています。

冷えとり靴下インナーソックス