冷え性で体の危機、手が動かない。

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私は子供の頃から冷え性に悩まされています。
(子供の頃から気にせず全身薄着してた自分が悪いんですが…)

いつも手が冷たかったものの自分の中では当たり前のこと。
大して気にも留めていませんでした。

そんな私が小学校高学年、真冬に外で体育の授業を受けていた時のことです。
上が半袖Tシャツに下は紺色っぽい短パンというよくある体操着でしたが、
今思うと真冬にあんな服装させるなんて酷だと思うのですが半袖半ズボンでした。

その日は確かドッジボールをしてました。
私はちょっとやそっとの運動では体が温まらないんですが、その時は審判をしていた為、余計に動きません。
面倒くさいなぁなんて思いながら、片方の手にもう片方の手を重ねるようにして突っ立ってたんです。

どれくらい時間が経ったかわかりませんが、ふと動こうとしたら、手がいうことを聞かないんです。
全くもって動かないため、手の細胞死んだって真剣に思いました。

大至急、保健室にかけこんで適温のお湯に浸してもらい、しばらくしたら少しずつ動かせるようになってきました。
そのときにどれだけ安心したことか!
冷えであそこまで体の危機を感じたのはあの時くらいです。
それからは冷やさないように注意し、意識することで冷えが改善されてきました。
いまだに少しでも冷えてくると心臓がドキドキしてしまいます。
冷えないための対処法で身を守っています。

冷え性には冷えとり靴下を
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