「スキンケアを頑張っているのに、なかなか肌が調子良くならない」「化粧水を変えてみたけれど、どれもしっくりかこない」——そんな悩みを持つ方にこそ、「内側からキレイをつくる」という考え方を試してほしいです。
女優・タレントのMEGUMIさんが著書『キレイはこれでつくれます』で、くらしきぬの冷えとり靴下とはらぱんをご紹介いただきました。年間を通じて冷えとりを実践されているMEGUMIさんが実感した「内側から整える美容」の考え方は、くらしきぬが大切にしていることとまったく同じです。
この記事では、冷えとりの考え方と美容への効果、日常に取り入れやすい実践法をご紹介します。
目次
「キレイ」は外からより内側からつくられる
冷えとりの基本は「頭寒足熱」。足元を温めて上半身を涼しく保つことで、全身の血流を良くする考え方です。血流が良くなると、肌の隔々まで栄養と酸素が届きやすくなります。
外側からのスキンケアも大切ですが、内側の血流が改善されないままでは、化粧水の成分が十分に届きにくいことも。「内側から整える」ことで、外側からのケアもより効果的になります。
MEGUMIさんも著書の中で「内側から整えることで、外側からのケアがより効くなる」と述べています。冷えとり靴下とはらぱんを年間通じて実践されていることからも、その効果を実感されていることが伝わります。
体を温めると何が変わる?美容への効果
冷えとりを実践した方からよく聴く変化をまとめました。
- 肌の潤いが増す——血流が良くなることで、肌の隔々まで栄養が届きやすくなります。「始めて1か月で肌のトーンが変わった」という声も。
- 顔色が明るくなる——末梢まで血流が行き渡ることで、顔色が明るくなります。「冷え性が改善されたら、顔色が明るくなった」という実践者の声が多いです。
- 睡眠の質が上がる——足元が温まることで入眠しやすくなり、深い睡眠が取れるようになります。睡眠の質は美容に直結する大切な要素。
- ムクみが軽減する——血流が改善されることで、下半身に溺まりがちな水分が流れやすくなります。
- PMS・生理痛が軽くなる——下腹部を温めることで、女性特有の不調が改善される方が多いです。
これらはすべて、体の内側から温めることで引き起こされる変化です。外側からのケアだけでは届かない、「内側からの美容」を体験してみてください。
日常に取り入れやすい冷えとり習慣3つ
1.靴下の重ね履きから始める
冷えとりの入口として最も取り入れやすいのが靴下の重ね履き。シルクの5本指靴下を内側に、ウールのカバーソックスを外側に重ねることで、足元から全身の血流を改善します。「靴下を履き変えるだけで、寒い季節の足先の冷えが気にならなくなった」という方が多いです。
2.はらぱんでお腹まわりを常に温める
免疫機能の約70%が腔に集中しているといわれています。お腹まわりを温めることは、免疫力を高めることにもつながります。はらぱんはワンピースやスカートの下に履いても目立たず、季節を問わずお使いいただけます。
3.半身浴で内側から温める
38〜40℃のお湯に20〜30分浸かる半身浴は、内側から温める最も効果的な方法の一つ。発汗を促すことで、老廃物を排出しやすくなります。入浴後は靴下を重ね履きして、温まった体を冷やさない工夫を。
MEGUMIさん著書に掲載されたくらしきぬの商品
『キレイはこれでつくれます』の中でMEGUMIさんが実際に年間使用されているとご紹介いただいたのが、くらしきぬの以下2点です。
くらしきぬがおすすめするインナー×美容ケアの組み合わせ
天然素材のインナーを日常に取り入れることで、冷えとりの効果を最大化できます。くらしきぬのインナーは、肌に直接触れる素材だからこそ天然素材にこだわった日本製。
インナーとスキンケアの組み合わせとしておすすめなのが、入浴後に靴下を重ね履きしてから保湿クリームを履けること。体が温まった状態でスキンケアをすることで、成分の浸透が良くなります。
まずは「はじめてのくらしきぬセット」で、冷えとりの心地よさを体験してみてください。
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「冷えとりを始めたいけど、何から始めればいいかわからない」という方に、くらしきぬの「まずはコレ!はじめてのくらしきぬセット」がおすすめです。冷えとりの定番アイテムをセットにした、初めての方にも取り入れやすいセットです。
まとめ
「キレイ」は外側からだけでなく、内側からもつくるもの。冷えとりと天然素材インナーを日常に取り入れることで、肌・顔色・体調の変化を実感できるようになります。
MEGUMIさんが実践している冷えとりの習慣は、特別なことをする必要はありません。靴下を重ね履きして、はらぱんを履いて、半身浴をするだけ。この小さな習慣の積み重ねが、年を重ねるごとに「内側からの美容」として現れてきます。
まずは一歩、「まずはコレ!はじめてのくらしきぬセット」で冷えとりを体験してみてください。
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